里山里海ブログ

 ゆめのたね(夕日寺自然体験実行委員会)がおこなっている自然体験プログラムの報告や、準備作業などの様子をブログ形式でご紹介します。

  • 本日は今年最後の活動日です。晴れ、曇り時々雨の天候でしたが13名が出席しました。

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  • 今年一番の雪となり、やっとの思いで駐車場に着くもハンドルが思うように操作できませんでした。Yさんは神谷から1時間、Uさんは小坂から歩いて来たとのことに感心しきりです。

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  • 昨夜までのみぞれ交じりの雨から一転して晴れとなったガイドウォークの日です。10名で自然園松枝さんのお話しを聞きながら歩きました。

    まず最初にふれあいセンターの後ろ上に植えられている「アテの木=ノトヒバ(県木)」の所へ行きました。木材としては虫にも強く、硬くとても良い木材で、とても「アテ」になる木だとのことです。トレジャー倶楽部の活動が始まった10年前と比べて随分高く大きくなりました。

    1晴天の松枝ガイド

    2朝日のアテ広場

    3落葉したアオハダ

    その後、ふれあいの小径から夕日寺歩道に合流してこならの広場へ、左に折れて三王坂遊歩道、山王展望台、山王分岐からそよ風の道を下って化石の広場、トンボの池、自然園駐車場のコースを「冬に備える植物達」のお話しを始めとして楽しいお話しを聞きながらゆっくり歩きました。

    落ち葉の上に雪が少し積もっており、ソヨゴの赤い実が冬の里山の彩りとなっています。今日も「ナメコ」を発見しました。山王展望台から望める向かい側の山裾の大地に「ソーラーパネル」が整然と並んでいました。「そよ風の道」を下りる所々からは「真っ白な白山」が、そして薄い白いベールを被ったような大門山、医王山、戸室山などが綺麗に見えました。繁っていた葉が落ちて明るくなった冬の青空と里山の風を感じながら気持ちよく歩くことができました。

    4ソヨゴの紅実

    5散策路は落葉模様

    6イイギリの紅実

    6美しいナメコ

    9カラスサンショの実

    10カラスザンショの表皮

    11久し振りトンボ池

    ※連絡

    1.12月21日(木)「本年最終の活動日」と「お茶会」を行います。各自で自分の好みの飲み物を準備ください。

    2.1月4日(木)新年最初の活動日。

    3.1月11日(木)1月のガイドウオーク

    (文:I、写真:U)

    s次回は12月14日です。身体を動かして風邪知らず!


  • 寒くなりましたが今日は13名の出席です。

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  • 本日は勤労感謝の日、前夜からの雨と祝日にも関わらず6名の出席がありました。

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  • 本日は夕日寺健民自然園 松枝さんによるガイドウォークの日です。未明の雷から続く雨、そして午前9時頃のアラレと里山歩きには少し躊躇する空模様でしたがそれでも出席者は11名でした。

    ふるさと館玄関に梅の実のようなオレンジ色の植物の実が置かれています。「カラタチの実」とのこと、初めて見ました。

    1ミーティングミーティング

    大休場往復のコースを松枝さんのお話しを聞きながら歩きます。歩き始めは傘をさしていましたが、こならの広場で青空が広がり、以後戻ってくるまで傘は不要、ラッキーでした。落ち葉の上の「白いアラレ」を踏みしめながら、里山の「紅葉、黄葉、茶葉」について、「クルマバハグルマ」、「コシアブラの緑の実」、杉の木の「オモテスギ、ウラスギ」について等、興味深いお話しが聞けました。

    2トチュウトチュウ

    3柿のサイギョウ柿のサイギョウ

    4散策路入口散策路入口

    5ナツハゼの実ナツハゼの実

    6コシアブラ コシアプラ

    「アベマキ」の木肌が雨に濡れた所と濡れていない所が絶妙の味わい深い模様となっています。樹幹流も流れていましたが、「泡」となって流れるのは樹液に糖分があり、それが水分と混ざって「泡」となって流れているからとのこと。秋にオオスズメバチが集まってきていた樹の根元に「白い塊」ができていましたが、樹液の糖分が固まって白くなっているとのことです。Sさん味見、少しの甘味を感じたとのことでした。

    7アベマキ表皮アベマキ表皮

    8スズメバチが食した樹液スズメバチが食した樹液

    9大休場遠望大休場遠望

    10大休場の初雪大休場の初雪

    11杉林遠望杉林遠望

    そして大休場近くで「ナメコ」発見、2週続けてのナメコの発見です。紅葉も今回で終わり、次回はすっかり落葉した里山となっているかもと思いながら、約2時間、4,000歩、雨に濡れた落ち葉の道を歩きました。

    (文:I、写真:U)

    次回は11月23日。勤労感謝の日!


  • 日 時  11月15日(水)10:00~13:10
    会 場  夕日寺健民自然園 ふれあいセンター&里山ふるさと館
    参加者  子ども10名、大人9名、スタッフ10名、合計29名

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  • 本日は先週収穫した伝燈寺里芋を使って「芋煮会」を行います。15名の出席でした。

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  • 街路樹の紅葉も綺麗になりました。本日は伝燈寺里芋の収穫の日です。気温17度、晴れ、絶好の芋ほり日となりました。

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  • 今日は、全国各地に被害をもたらした台風21号から久し振り良い天気です。しかし、9名参加です。

    白山はもとより立山もキット良く見えるとの期待から、法師山を目指すことにしました。また、台風の被害調査もかねて出発しました。

    1508993116858

    風は冷ややかでしたが、木漏れ日が気持ち良く清々しく散策出来ました。しかし、台風の影響が散策径にもあり小枝や木の葉が散乱しています。「イシナズコ」付近では、エゴノキの葉が無くなり丸裸、藪も風でなぎ倒されたようで風の通り道となったのではと思われました。

    白山は初冠雪です。大門山もクッキリ見え歓声をあげました。また、堂屋敷跡に案内看板がたてられたとのことで立寄りました。ところが、看板の支柱が動物に2か所かじられているではないか。野獣には大丈夫だと言われる塗料を塗ったのだが… 大休場では、Mさんが庭の柿だと差し入れしてくれました。美味しく頂きました。

    追分のツリフネソウも終り、ミゾソバが最盛期でした。北辰広場の栗や柿の木は、熊さんに痛みつけられていました。法師山へ登るとき、Yさんから山歩きの仕方の講習があり「歩幅を小さくし、腰が中心とする」ことに心掛けることでした。この気持ちで頂上を目指します。立山が見えるとの声で心がはやります。雄山、富士の折立、大汝山、剣などハッキリでした。皆、納得し帰路につきました。

    伝燈寺里芋畑で試掘しました。小さな株で15個里芋が出来ていました。

    (文:U、写真:M)


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