2026年2月12日 これぞかんじきハイクの醍醐味!
ミラノ・コルティナオリンピック開催中の青空のトレジャー活動日、駐車場から凍結した道を注意して歩いて来たらふるさと館にはお雛様が今年も飾って有りました。11名の参加です。
暖かい陽射しを浴びながら体操を行ない、芝生の広場に移動して、ふれあいセンターでかんじきを装着します。雪は昨日の雨でザラメ状態ですが、まだまだたっぷり有ります。芝生の広場から海の見える丘、コナラの広場へ2回目のかんじきハイクは好調に進みます。さくらの広場への道はあまり人が入っていないのか、かんじきを履いていてもごぼります。「ごぼる」って金沢弁?標準語だと何て言う?賑やかに話しながら進みます。さくらの広場への坂道は全く足跡無く危険かと思われたので、もう少し山王展望の方へ進む事にしましたが、積雪量が増した為途中で休憩としました。
帰りは動物の足跡しか無い雪原のやすらぎの広場の中を歩きます。これぞかんじきハイクの醍醐味!コナラの広場から芝生の広場へ下りてふれあいセンターでかんじきを外しました。約6800歩のかんじきハイク終了です。
(文:M、写真:M)

















2026年2月12日
