2026年2月19日  早春の息吹を感じながら!

ふるさと館へ向かう道中、有楽椿がポツポツ咲いています。芝生広場では園児達が雪上を元気に駆け回っています。チラホラと雪が舞う中いつものように準備体操を済ませ、12名大休場へ向けふるさと館前を出発。

山に入りシュンランの芽や青い実を付けたリュウノヒゲも確認しながら、海の見える丘に到着。日に照らされた県庁と青い海、水平線がはっきりと見えます。

コナラの広場からやすらぎの広場へ向かう道が倒木で塞がれています。メンバー力で合わせ倒木をヨイショ! やすらぎの広場方面への道が通じました。私たちはそこを通らず最短コースを進みます。この辺りから雪が道を覆いだし三ノ坂往来に入るとさらに多くなっています。たまに「ごぼる」ことはあっても冷え込みで硬くなっており支障無く歩くことができます。

大休場に到着! 蕾をたくさん付けた白梅がポツリポツリと咲いており見頃です。ここで休憩を取り時刻は10:25。天気は心配ありません。この先の積雪状況が気になります。探検心にも、くすぐられアザミの道を歩いてみることになりました。雪はほぼ道を覆い尽くしていますが歩けます。道中ニワトコの毬状の新芽に目をひかれます。

法師山の麓にたどり着くと登る道にはほとんど雪はありません。登るぞーGO! クロモジの新芽も見ることができます。日に照らされた山頂の雪上から宝達山も見えます。山頂のひとときを楽しみ11:05法師山出発。来た道を戻り大休場にて小休止。正午過ぎふるさと館に戻りました。ふるさと館の法面には数個のフキノトウが顔を出しています。  

早春の息吹を感じながらの雪上歩行を楽しみました(およそ9,300歩)。

(文:Yu、写真:M)

2026年2月19日

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