2026年3月19日 雪割草!
朝からシトシトと雨模様の天気です。12名の参加者で、体操後どこを歩くか迷ってしまいます。大休場に行っても山並みは絶望だろうから、サクラの広場を目指しました。
3週前見に行ったショウジョウバカマの地へ、枯れ葉の積もったぬかるみの階段を下ると、たくさん咲いていました。
芝生の広場へ出るとピンクの杏の花が満開に咲いていました。夕日寺歩道から海の見える丘へと登ります。途中、今にも咲きそうにふっくら膨らんだ花芽が上がった春蘭が佇んでいます。
コナラの広場から、サクラの広場へ足を運ぶと彼方此方にキンキ豆桜や、ダンコウバイの木々がありました。足元にはまだオウレン、すみれなど彩りをそえています。
サクラの広場で休憩を取り、ゆっくりとヤマナラシの道を降ります。下る途中の右手の山側に雪割草があるはずと、気にかけながら歩いていたら、「あら、これ雪割草じゃない」の声でみると葉っぱは間違いなく雪割草です。日差しがないので花が見え難くて苦労しましたが、4カ所確認できました。
木道の沼地にキクザキイチゲのつぼんだ花もたくさんありました。そして、芝生の広場へ登る急坂の途中3カ所に立派な雪割草の大株があり、いつの間にか増えているのが嬉しくなりました。晴れて可憐に咲くのを見たいと思いつつ芝生広場で解散しました。
約3,600歩の春の花探索でした。
(文:T、写真:U)




















2026年3月19日
