2026年5月21日 大雨の笹百合観察!
21日は草木が生き生きと成長する頃とされる二十四節気の「小満」山の緑も新緑から深緑になってきました。
朝から雨の確率100%の予報に11名が参加しました。笹百合が咲いているとの情報で集まったのでしょうか。
体験工房の雨樋から雨水が溢れ落ちていました。体操を終え全員カッパを着て傘を差して、夕日寺歩道から海の見える丘へ歩き始めました。登る道の階段は雨が滝の様に流れて、足元に気をつけ進みます。
間も無く最初の笹百合に出会いましたが、昨日の暑さか今日の雨のせいかちょっと花弁がくたびれた感じです。1本2本と数えながら、立派に咲いている笹百合に顔を近づけると甘い香りに癒されます。
海の見える丘の県庁は見えず、白山遠方の山々、大休場の山並み、全てがガスの中、こんなに見えないのも珍しい現象、幽玄の世界にいるようです。
大休場に着きましたが雨は止む様子もなくて、10時20分帰路に着きました。
今日の山には白い花、見事なテイカカズラ、ヤマボウシ、満開のエゴノキ、小さい花のネジキ、ウツギ、ウコギ、等です。笹百合は9本確認しました。
体験工房のベンチで休憩して10時50分に解散しました。約5.500歩大雨の笹百合観察でした。
(文:T、写真:M)




















2026年5月21日
