2026年5月28日  道が有りません!

本日は第3回里山P活動日、小雨のなか13名の参加です。午前中は曇りの天気予報を期待して活動は実施する事としました。

 

体操を行ない、いつもの朝日の道からスタートします。ツルアリドオシの白いペア花が出迎えてくれました。海の見える丘ではムラサキシキブの花はまだ蕾でササユリはもう終了。
杉林の白山展望場では雪の無くなった大門山が見えますが、白山は雲の中。ホトトギスの鳴き声を聞きながら進みます。ヤマアジサイが咲きイチヤクソウはまだ蕾、ハチクが頭を出しています。大休場では水分摂取だけで先を急ぎます。

テイカカズラの花が香る林道出合では今年初のキイチゴを発見、凄く甘いです。又コウゾやクワの実も成り始めています。たわわに花を付けているシデ、久しぶりのトリアシショウマ、まだ咲いていたギンリョウソウ、ヤマツツジを眺めて追分から北辰広場に着いたら、草が茂っていてびっくりです。草に覆われていて道が有りません。広場のベンチは草に埋もれています。あら、まあ、どうしましょう。
頑張れ草刈り開始です。前へ前へ草刈りは進みます。人海戦術とはコレかと思う程、道がどんどん開かれて行きます。広場のベンチも草の中から救出。ベンチの上に生えていた苔や草も除去。無理をしてはケガに繋がると思われるので法師山への道の草刈りは途中までで終了として貫通せず。その旨自然園に報告しました。

暫し休憩の後、下山開始。足ダルいね、疲れたね、頑張ったねと話しながら来た道を戻ってふるさと館に到着。
夕日寺体験実行委員会からの差し入れの冷たい水で一息付いて解散。駐車場上のオオヤマザクラの黒く熟した実が甘酸っぱいです。約8000歩の里山活動終了、お疲れ様でした。

(文:M、写真:M)

 

2026年5月28日

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