2026年6月4日  イチヤクソウの広場?

親子が大勢体験工房に集まり活気に満ちあふれています。準備体操を済ませ、曇り空の下14名9:30の出発です。

山に入ると少し薄暗くなっています。足下にツルアリドオシの白い小さな花が私達を迎えてくれています。海の見える丘からコナラの広場を通り「やすらぎの広場」横を歩いている頃には日が射してきて湿度も少し下がってきたようです。

水仙の丘近くにオーレンの矢車状の花のあとがたくさんあります。一つ目の目的地である、過去に近くの住民の方が月見に登ったと言われる丘(ダゴ山)の麓の広場(この広場に愛称を付けるとしたら「イチヤクソウの広場」??)に10:25到着。
小さな花を咲かせているイチヤクソウがここにもあそこにも。ワー!!ひときわ大きな歓声が上がりました。今が見頃のイチヤクソウのかたまりです。ここで休憩を含めたっぷり30分間程過ごした後、二つ目の目的地、サクラの広場に向かいました。道中、ヤマアジサイが咲いています。また、所々に目印として木の枝や竹を差してある所があり、マルバトンボソウやイチヤクソウ、ツルリンドウなどを見ることができます。

サクラの広場に到着。5/7に行なった草刈りなどの整備ですっきりとしたとてもよい広場になっています。ありました!トンボソウです。花はまだですが、マルバトンボソウも含め数株発見!
数年前の記憶を頼りにヤマナラシの道をしばらく下ると、ここにもかなりの本数のイチヤクソウ!さらに、近くの枯れ木にはアラゲキクラゲの群生が。 足下に気を付けながらトンボサンクチュアリーに。

キショウブが咲いています。ピンクのスイレンがとてもきれいです。木の枝にはモリアオガエルの泡状の卵塊がいくつもあります。
入梅前の自然園散策を楽しみ、正午過ぎ駐車場にて解散しました(およそ7,200歩)。

(文:Yu、写真:M)

 

2026年6月4日

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