2026年6月11日  シャクジョウソウを発見!

日本独自の雑節の一つ『入梅』の本日。天気は晴れ、梅雨入りはもう少し後の様です。14名の参加です。

 

白山見えるかな?先週のトンボソウは咲いたかな?シャクジョウソウはどうかな〜?との意見から大休場まで行ってからさくらの広場へ向かうコースとしました。

体操の後9:30出発、朝日の道の入口にムラサキシキブの花が咲き始めました。海の見える丘では木々の成長により海の見える空間が狭まって来ています。コナラの広場すぐ上に今年初のシャクジョウソウを発見!杉林の展望場から残雪が筋の様になった白山がハッキリ望めます。
道を進むと良い香りの場所が有り、何の花?テイカカズラの花でした。見上げると樹の高い所までつるが伸びていて樹の上の方に花がいっぱい咲いてます。又、道端にはポツポツとイチヤクソウが咲いてます。

10:10大休場に到着。コブシやマユミの実が有ります。白山がハッキリ見えます。ゆったり休憩してさくらの広場へ出発。ガクアジサイが日光を浴びて輝いています。
さくらの広場の入口にはツクバネウツギが5片の萼が残っている状態で目立っており、別の花の様です。広場に着いて早速トンボソウをチェックします。先週確認したトンボソウは皆残っていますが、まだ開花していませんでした。
トンボソウは環境省のレッドリストや各自治体のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されています。里山の手入れ不足や森林の木々の葉が重なる鬱閉状態が減少の原因の一つとされており、トレジャー倶楽部の草刈り、竹の整備がトンボソウの生育の一助に成っていると嬉しいです。今日も竹の整備を少し行ないました。

11:20下山開始。やすらぎの小径からコナラの広場を通り11:40ふるさと館に到着。約6500歩の梅雨入り前の里山散策でした。

(文:M、写真:M)

 

2026年6月11日

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