2026年6月25日 大乗寺丘陵公園!
曇り空の下、9:30大乗寺丘陵公園下部駐車場に8名集合。準備運動を行ない9:40公園散策に出発しました。
見晴らしハウスを経由してあじさい園へ。道の両脇にはアジサイがたくさん咲いています。眼前には整備されたきれいな芝生の広場が広がってきました(昔はこの斜面でスキーなどを楽しんだそうです)。一面の芝生に所々可憐なネジバナが咲いています。そんな斜面をゆっくり登り、ベンチの所に。金沢市街や日本海が一望できる素晴らしい場所です。
ここで15分間ほど休憩。Yさんから前田利家の四女である豪姫の碑がこの公園内にあることをお聴きし、行ってみることに。豪姫の夫である宇喜多秀家の子孫が造成したという「豪姫」公園が森の中にありました。石碑が幾つかあります。しばし当時のことを偲び、私たちが集合した駐車場に11:10戻りました。
公園散策中、大きなネムの木、各種アジサイ、西洋タンポポ、ヒルガオ、タブの実、ウバユリの蕾、クルミの実、ニワゼキショウなど様々な花や木の実などを見ました。
次に、石川県教員総合研修センターの駐車場へ車で移動し、戦国・室町時代の長享(ちょうきょう)2年(1488年)の一向一揆により攻め落とされた加賀国守護・富樫政親の城として知られている高尾城跡を目指しました。
11:25歩き始め、整備された階段を登り標高190mほどの高尾城址見晴らし台へ11:40到着。金沢市街地や日本海を一望し12:05駐車場に戻りました。高尾城周辺には約1,600本の桜が植林され千本桜として親しまれているとのことで、桜の季節に改めて来てみたいと思いました。
豪姫公園と高尾城跡の散策で歴史にも触れることができました。(およそ4,800歩)
(文:Yu、写真:M)
































2026年6月25日

