2024年2月1日 雪は10cmほど!
1/1能登半島地震から丁度1ヶ月、8時7分にも震度3が能登で金沢は1とのことで、余震が止むことを祈るばかりです。
雨が降りそうな天気ですが、先週中止としたこともあり、14名の参加がありました。元気な顔は、地震の影響が僅かだったことのようで、何よりです。家屋被害と地震保険の状況の確認をしました。
雪の状況を見ながら大休場へ行くことにしました。落ち葉を敷き詰めた散策路は、コナラの広場から固まった雪が10cmほどあります。
大休場は、ガスって白山は見えません。石碑「義賢名号塔」は、傾斜も落ち着いており安堵しました。(義賢:山形県出身、浄土宗の布教行者で富山・金沢・福井の市街に石碑がある。三ノ坂往来にあるのは謎です。)
雪はソコソコなので、法師山へ目指すことにしました。アザミの道からふもとに着くと急な道には、雪がないことから、頂上へ向かいました。今年初めての登頂です。立山に向かって能登半島地震で犠牲になられた方々の黙祷です。
帰りは、北辰広場から追分を通りましたが、大きな木が倒れておりました。真冬の散策路は、全般的に固まった雪が10cmほどで歩き易く、心配した雨も傘がいらず、ほどよい疲れが残る気持ちの良い8000歩の散策でした。
(文:U、写真:M)
海の見える丘
真冬の散策路
大休場の雪
大休場石碑
法師山黙とう
倒木
倒木
2024年2月1日