2024年10月10日  久しぶりに法師山!

11名の参加です。準備体操を済ませ、まず大休場を目指して出発しました。

 

昨日までの雨で道は濡れていますが、森の中はさわやかです。海の見える丘では県庁や海がはっきりと見えました。いつものようにコナラの広場を通り進みました。道すがらさまざまなキノコたちが私たちの目を楽しませてくれました。山王坂古道に入って間もなく、古い大きな切り株に舞茸が群生していました。大休場近くの木の根元に先週群がっていたスズメバチはいません。ホッと胸をなで下ろし、大休場に到着。マユミの実も色つき初めていました。山並みと共に白山も久しぶりに見えました。

休憩した後、法師山へ向け歩を進め、アザミの道へ。ムラサキシキブは少し色つき初めているものもありましたが、実が小粒でまだほとんど緑色です。ムカゴもありました。久しぶりに法師山へ。遠く雲の上に立山連峰が見えました。帰りは北辰広場辺りでツリフネソウやミゾソバの小さなかわいい花もたくさん見ることができました。大休場で水分補給をした後、ふるさと館へ向け歩きました。海の見える丘では帰りの時の方がより海がはっきりと見えました。海の色が2層に分かれています。このような現象を見るのは初めてです。

ふるさと館近くの桜の木のところで園児たちが元気な声を上げ手製のブランコで遊んでいました。時刻は正午近く、体験工房横では園児たちに振る舞われる輪切りにしたサツマイモが焼かれていました。嬉しそうにほおばる様子が思い浮かびました。青空の下のおよそ8,800歩の里山歩きでした。

(文:Yu、写真:M)

2024年10月10日

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