2017年10月26日

  • 前回6月12日に引き続き、2度目の森の活動です。今回は秋、前回と森がどう変わったのかな?

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  • 今日は、全国各地に被害をもたらした台風21号から久し振り良い天気です。しかし、9名参加です。

    白山はもとより立山もキット良く見えるとの期待から、法師山を目指すことにしました。また、台風の被害調査もかねて出発しました。

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    風は冷ややかでしたが、木漏れ日が気持ち良く清々しく散策出来ました。しかし、台風の影響が散策径にもあり小枝や木の葉が散乱しています。「イシナズコ」付近では、エゴノキの葉が無くなり丸裸、藪も風でなぎ倒されたようで風の通り道となったのではと思われました。

    白山は初冠雪です。大門山もクッキリ見え歓声をあげました。また、堂屋敷跡に案内看板がたてられたとのことで立寄りました。ところが、看板の支柱が動物に2か所かじられているではないか。野獣には大丈夫だと言われる塗料を塗ったのだが… 大休場では、Mさんが庭の柿だと差し入れしてくれました。美味しく頂きました。

    追分のツリフネソウも終り、ミゾソバが最盛期でした。北辰広場の栗や柿の木は、熊さんに痛みつけられていました。法師山へ登るとき、Yさんから山歩きの仕方の講習があり「歩幅を小さくし、腰が中心とする」ことに心掛けることでした。この気持ちで頂上を目指します。立山が見えるとの声で心がはやります。雄山、富士の折立、大汝山、剣などハッキリでした。皆、納得し帰路につきました。

    伝燈寺里芋畑で試掘しました。小さな株で15個里芋が出来ていました。

    (文:U、写真:M)


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